アドバンスドNLPが人の健やかなる成長、精神性の向上に役立て社会に有用な役割となることを推進して参ります

NLP用語集

  • HOME »
  • NLP用語集

ABCゲーム

ノウナッシングステイト(ゾーン状態、フロー状態、ハイパフォーマンス状態)を意図的に作り出すテクニック。ニューコードNLP。

アイ・アクセシング・キュー

記憶された情報の検索に関連した脳の家庭の徴候となる動作、仕草のこと。これには、眼球動作パターン、呼吸パターン、体の姿勢が含まれる。

アウトカム

目的。実現したい物事。到達したいところ。

アウトカムフレーム

脳処理プロセスに基づく、NLPの的確な目的設定方法。

アソシエート

同一化。主観的。

アンカーリング

内的または外的刺激と内的反応が結びつくプロセス。ベストパフォーマンスの発揮やこころの葛藤を助ける手法。

アンフィニッシュドビジネスの克服

過去に出来た未解決の問題を解決するNLPパターン。

意図

目的や結果、ゴール、ねらい。意識、無意識のどのような行動などであっても、肯定的な意図があると考える。

意図/結果モデル

望む意図と目的達成することで得られる結果を明確にすることで、首尾一貫した内的状態を作り、目的設定を洗練させる。ニューコードNLPパターン。

インテーク面接

クライエント(相談者)に対して最初に行われる面接のこと。受理面接、初回面接とも言う。目的はクライエントにカウンセリングの趣旨を明確にし、抱える問題の内容を把握して、このクライエントにカウンセリングが可能か否かを判断します。可能であれば方針を決めたり、問題解決の手がかりをつかんだりします。氏名、生年月日、学業成績、現病歴、家族構成などの事務的な情報やその後のカウンセリングに必要と思われる事項についての情報収集もおこないます。※コーチングでは、オリエンテーションという呼び方を使用します。

英語スペルストラテジー

英単語を瞬間的に覚えていくテクニック。

エコロジーチェック

目的を達成する際に、自分自身と対外的な部分に対して、システムに影響を与えるために、問題が生じないかどうか確認すること。また、その先を対応すること。

NLP諸前提

公理であり、証明することはできないが、目的達成やコミュニケーションを円滑にするパワフルな情報。

NLP

NLP(神経言語プログラミング)は1975年アメリカのカリフォルニアでジョン・グリンダー博士とリチャード・バンドラー氏により共同開発された。

当時天才的なセラピストであった3人、精神科医で天才催眠療法家のミルトン・H・エリクソン、ゲシュタルト療法の創始者であるフリッツ・パールズ、家族システム療法の母ヴァージニア・サティアなどの言葉使い、行動パターン、無意識の動きを考察、研究し、体系化して「魔術の構造」を解明した。このことを「天才と平均的なパフォーマーの違い」の探求と言っている。

さらに、言語学・神経科学・人間工学・精神生理学、サイバネティクスなどを取り込み、誰にでも素早く、カンタンに出来、しかも実用的である学問を生み出すに至る。それは、平均的なパフォーマーを天才にする方法に他ならない革新的な学問である。

そして、1980年代後半から欧米の心理学者の多くの方が、NLP資格コースを受講していく。従来の心理療法が問題の内容にフォーカスしていたのに比べてNLPでは、その構造(フレーム)を変えてしまうというパワフルさがある。

また、従来の心理療法が陥りがちな原因の追究から(WHY)から、どうしたらうまくいくのだろうかという(HOW)へとシフトさせ、ブリーフセラピー(短期療法)の発展と合わせて多くの影響を与えている。

このように初期のNLPの研究は、天才セラピストのもつパターンだった。しかしながらNLPが他の学問と一線を画すのは、NLPの本質がそのパターンそのものにあるのではなく、「パターンを発見するプロセス」にある点である。そして、そのプロセスは様々な分野に波及していく。

セラピスト、カウンセラー、心理学者、教育関係、ビジネスマン、経営者、政治家、スポーツ選手、武道家、芸術家、音楽家、弁護士、医者、俳優、学生、主婦。平均的なパフォーマーを天才にする方法論を様々な分野に応用し、NLPは現在もなお各分野に天才を生み出し続けている。

オリエンテーション

※インテーク面接を参照

カリブレーション

五感で観察すること。相手の内的経験が生理反応になって表れるプロセスを察知するテクニック。

眼球アクセスパターン

相手の目の動きにより、視覚、聴覚、触覚のどの情報を得ているかを知るテクニック。

共感覚

内的世界観を構成する表出体系が合成し、フィーリングやイメージに関連付けられた状態。

クラッシックNLP

制約された思考パターンから導き出された目的設定をし、達成するためにNLP手法を使うことをクラッシックNLPという。現在日本に広まっているのは、クラッシックコードである。ノウ・ナッシング・ステート(ゾーン状態)から目的や課題に取り組むことで、無限の選択肢を導き出すことを可能にするNLP手法をニューコードNLPという。

構造化したフィードバックループ

NLPの演習の成果を飛躍させるためのフィードバックパターン。ニューコードNLP。

コンテントモデル

誰かの価値観や考え方、信念体系から開発されたNLPモデルをコンテントモデルという。NLPはそもそも、誰かの価値観、考え方、信念体系とは別のものであるため、コンテントモデルのNLPというものは本来は存在しない。だが、この区別をしっかりできている者は少ないようだ。

ジョン・グリンダー博士

NLP創始者/New Code NLP創始者

米国クォンタムリープ社副社長 言語学者としてノーム・チョムスキーの理論(Noam Chomsky’s theories)の研究分野で、一躍有名になり、その後認知科学創設者ジョージミラーとともに、ロックフェラー大学において言語学の調査研究を行う。

サンタクルーズで新たに設立されたカリフォルニア大学キャンパスの言語学の教授として招聘され、主な研究課題は、”Guide to Transformational Grammar ”(co-authored with Suzette Elgin, Holt, Rinehart and Winston, Inc., 1973) や”On Deletion Phenomena in English” (Mouton & Co., 1972) などの書籍で紹介された。

この時、カルフォルニア大学の心理学部の学生であったリチャードバンドラーと出会い、1974年から効果的なセラピーにおいて使用される言語パターンの研究を開始した。この研究を元に、”The Structure of Magic Volumes I & II” (1975, 1976), ”Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H. Erickson, Volumes I & II” (1975, 1977) ” Changing With Families ”(1976)をバンドラーと共に発表し、 NLP(神経言語プログラミング)の基礎理論を確立した。

彼は常に自身の仕事を修正しながら、新しい領域への探求をしている。現在のパートナーであるカルメン・ボスティック・サンクレアとはバンドラーとの初期のNLPモデルを大幅に修正し、新しいモデルを取り入れてNew Code NLPとしており、New Code NLPも彼自身のスタイルと同じように、常に修正と新しい領域への探求が続いている。

彼のプレゼンテーションは、受講者を感動させずにはおかない、素晴らしいものである。 それは芸術的でもあり、そして自然でもある。 近年は、年間1,000以上の公開セミナーに加え、世界各国で主催されているNLPスペシャルトレーナーからの招致によるセミナーで優秀なトレーナーの育成指導にあたっており、企業や団体において、NLPの法則や原則を活用したコンサルティングや講演も行っている。 《 著 書 》「個人的な天才になるための必要条件」(クレイブ)他多数。

※グリンダー博士の初招聘から10年以上、アバンクリエ(旧、日本NLP学院)は国内唯一の認定校としてNew Code NLPの専門機関として活動してきています。

サクセスストラテジー

目的達成をするための戦略的脳処理プロセス。

サボタージュセッション

NLPコーチングを飛躍させるためのストレッチ演習。ニューコードNLP。

サブモダリティー

五感を表出する識別区分要素。好ましい経験をより好ましく、好ましくない経験を普通の経験に変えるテクニック。

サンクチュアリ

プレッシャー、ストレスのある状況に対して耐性を上げる方法。ニューコードNLP。

三段階分離

客観的な視点に速やかに立てるようにする自己修正テクニック。

6ステップリフレーミング

行動の意図を満たすその他の別の方法などを見つけ出すことによって、行動の選択肢を増やすテクニック。悪習慣の改善に役立つ。

姿勢編集

姿勢を編集することで、ステイト(状態)を良好にするテクニック。

深層構造

ある経験に関するもっとも完全なる言語学的表出。個人の深層構造は、その人のモデルの言語学的モデルである。

スイッシュパターン

好ましくない記憶を好ましいものに速やかに変えるテクニック。

ストラテジー

ある個人の内的経験の最小基本構成要素がどのような順序で推移するかを意味する。

タイムライン

自分の中の内的時間を利用して、思考パターンをの自己修正をするテクニック。

タイムライン/パーソナルヒストリーチェンジ

過去の経験を好ましい認識に変えることで、目的達成を促進するテクニック。

ダウンタイム&アップタイム

現在の情報収集と過去の記憶からの情報収集の違いの区分。

ダギングセッション

NLPコーチング能力を引き上げるための、ストレッチ演習。ニューコードNLP。

卓越性サークル

ベストパフォーマンスをいつでもどこでも発揮するためのテクニック。ネガティブな状態をポジティブな状態にすることを可能にする。エクセレントサークル。

卓越性連鎖

人がハイパフォーマンスを発揮するプロセス。

ダブルバインド

二重拘束。グレゴリー・ベイトソンが提唱したコンセプト。板挟みになり、逃げ場がない悪循環に陥っている状態。

知覚ポジション

※三重記述参照

チャンキング

情報単位を操作することで、加速学習、目的達成の加速化を可能にするテクニック。

ディソシエート

分離化すること。客観的になること。

TOTE

テスト、オペレート、テスト、エグジットの略。満足のいく結果を得るための自己調整システムのプロセスまたは原則。

トランジション

相手の意識をある状態から次の状態へ変化させ導くこと。

New Code NLP

New Code NLPは、1980年以降、NLP共同創始者のジョン・グリンダーとNew Code NLP共同創始者のカルメン・ボスティック・サンクレアによって開発されたヴァージョンアップしたNLPである。

1975年に開発されたNLPは後に間違いが発見され、80年代に両者によって改良された。

改善のポイントは、意識と無意識のリレーションシップを築くことにある。

New Code NLPは、より自然で無理が無く、長期的に続く変化を可能にさせる。

認識論

「自分が知る、知っていることをどのように知る、知っている」かについての知識と定義される。

バックトラッキング

相手の言葉をオウム返しすることで、ラポール形成を助けるテクニック。

バーバルパッケージ

人の内的世界観を構築する際の普遍的モデリング法則である「一般化」「削除」「歪曲」に対して、その制約を外す質問技法がメタモデルである。一般化された制約を外し、削除された情報を足し、歪曲を正すことで、内的世界観を豊かにすることが出来る。ただ、メタモデルは難解で使用しにくい。このメタモデルをさらに洗練させ、シンプル化させた言語モデルがバーバルパッケージである。瞬く間に相手の思考を明確化してしまう利点がある。ニューコードNLP。

パペットマスター

NLPコーチング能力を飛躍的させるためのストレッチ演習。ニューコードNLP。

ビジュアル・スカッシュ

心の葛藤を統合し、首尾一貫させるテクニック。

表出体系

内的世界観を構成する最小単位。五感を構成する視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を指す。

表層構造

一般化、削除、歪曲の過程を通ることで、深層構造から派生するコミュニケーションが表面的に表れる部分。

5ポインター

五本の指に条件付けすることで、メタモデル質問をやりやすくする方法。

ファラリー挑発モデル

フランク・ファラリーをモデリングした、コミットメントを高めるためのパターン。クライエントの意図に対してチャレンジし、一貫性をチェックするNLPコーチング手法。ニューコードNLP。

フィードバック

なんらかの結果情報について、ある意味を付けること。また、結果情報によって検証し、もし改善点があれば修正していく作業。

4タップル

記憶を構成する要素。視覚、聴覚、触覚+味覚、嗅覚(味覚、嗅覚を1つと数える)。4つの構成要素。

フォビア・トラウマキュア

トラウマやPTSD、恐怖症など心の傷を短時間で修復するテクニック。

ブリーフセラピー

短期療法。米国カリフォルニアのパロ・アルト・グループのセラピストたちが実践した方法論。プロセス(過程)だけを扱うので、コンテントフリーセラピー(内容とは無関係のセラピー)とも呼ばれている。

プロセスモデル

NLPは卓越した人物の卓越性を再現するために、無意識レベルですべて真似るというモデリングが根幹となっている。そのため、無駄な部分をそぎ落とし、最後に残ったプロセスのことをNLPという。そして、プロセスモデルであるという。一方、誰かの考え方が入ったNLPモデル(先の理由で正しくはNLPではない)をコンテントモデルと呼ぶ。

ペーシング

相手の話の内容、速度、呼吸、姿勢などのペースを合わせること。ラポール形成を助ける。

マッピング

ある状況において、個人の表出体系と眼球動作パターンが固有であり、両方から特定できる過程を言う。

ミラーリング

相手と同じ格好をする。フィードバックする。ラポールを形成するテクニック。

未来ぺーシング(フューチャーぺーシング)

変化ワーク演習後に、演習効果を未来の目的達成時に連結すること。

ミルトンモデル

精神科医で天才催眠療法家であるミルトン・H・エリクソンが使っていた言語モデル。抽象的な言葉や前提的な言葉を使用することで、相手自身が変化していくテクニック。

メタ

~を超えて、~の上に

メタファー

比喩。

メタポジション

状況を全く超えた立場。観察者としての立場。

メタモデル

人が自分固有の世界観を構築する際の普遍的モデリング法則。一般化、削除、歪曲がある。

メタモデル質問

一般化による制約を解除し、削除された情報を足し、歪曲を正すことで、内的世界観を豊かにする質問技法。

優先表出体系

ある状況において、優先的に使用する表出体系のこと。常に優先ではなく、状況によって変わる。

誘導体系

記憶された情報にアクセスし始める時に、最初に使用する表出体系。誘導体系は必ずしも表出体系と同じとは限らない。

四段階有能性レベル

上達レベルの区分を明確化した考え方。無意識的無能性、意識的無能性、意識的有能性、無意識的有能性。

ラポール

無意識レベルでの心のつながり。

リーディング

ラポール形成を確認するテクニック。また、広義では望んだ方向へひっぱること。

リソース

資源。過去の自信のある状態など、目的達成に必要なものすべて。

リファー

クライエントを援助する一環として、他の専門家に依頼すること。自分では十分な対応が出来ない場合、特に精神疾患の疑いがある等の場合は、より専門的な機関に紹介することが求められる。その際、クライエントとよく話し合い、不信感をもたれないようにすること。また、日ごろからリファー先の関係性を作っておくことが援助者としての義務である。

リフレーミング

意味づけ、考えの枠組みを変えること。一見否定的に受け取れる意味を好ましい意味に変え、その出来事を目的達成のリソースとするテクニック。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6869-4767 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.