こんにちは。

代表理事の松島直也です。

今回は4名の方が参加されました。advannced NLPはクライエントの無意識が望ましい変化を起こす支援を行うため、望ましい変化が起きてもクライエントがセッションによって変化したのだということに気づいていないということが起きえます。

ということは、カウンセラーの関りによって変化したのに、クライエントはセッションに意味がなかったという勘違いが起こしてしまう可能性があるのです。

そこで、どうすればクライエントにセッションによって変化したのだということを自覚してもらえるのか、というテーマをもとにスーパーヴィジョンを行いました。

面談や途中経過などで自分が以前とどうかわったのかという意識付けをしていくことで、クライエントが変化を自覚し意欲を高めてセッションを受けるという循環が生まれます。

このようにカウンセリングやコーチングの現場では、具体的に困ることが起きますが、一人が悩んでいることを全体で共有し、共に学ぶことで時間を有効に生かすことができます。

会員の方は、自分が問題に思っていることは人の役に立つことなので、提案していただけるとありがたいです。