こんにちは。

代表理事の松島直也です。

今回のフォローアップセミナーの写真を撮ったつもりで、撮れていませんでした。すみません。

前半は、ある正会員さんが長年課題だったことがクリアされたということの発表をしてくださいました。

後半は、別の正会員さんが個人セッションの成果報告をしてくださいました。その際に成果が出たのですが、クライエントさんがセッションによって成果が得られたということの自覚がないということで、どうしたらセッションによる成果なのだと自覚してもらえるかということをグループに分かれて話し合っていただきました。

アドバンスドNLPは、無意識が意識下で学習を進めていくために、意識していない間に悩みや問題が解決していることが多いのです。

クライエントへの負担が非常に少ないというメリットがある一方で、NLPカウンセラーやNLPコーチとしては、セッションをやったから成果が出たのだということをクライエントさんに自覚していただかないと、「そもそも悩んでいなかったのではないか。」とか「自分で克服しました。セッションは役に立たなかったけど。」などと思われてしまう可能性があるのです。

これほどの解決スピードと切れ味のあるスキルを身に着けるために鍛錬してきたNLPカウンセラー、NLPコーチが報われないとなると、言葉では言い尽くせない理不尽さを感じてしまうものです。

ちなみに私は数えきれないくらい経験してきています。(人が喜ぶ姿を見れているので、感謝されなくても後悔はしていません。)

このような経験は、アドバンスドNLP実践者であれば、一度は経験することではないかと思います。

しかし、自覚していただいたときには、真逆で、心底感謝してくださいますので、喜びもひとしおです。

今回の学びが生かされることを願っています。